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あけおめです

 2012-01-07
新年あけましておめでとうございます。

本年も松本山雅FCならびに山雅バカの会をよろしくお願い致します。

また、皆様にとりましても良い1年となりますよう、お祈り申し上げます。



さて! 2012シーズンの監督に反町さんが決まりました!

1月2日に山雅サポーター仲間で遊んだんですけど、その席でも

「反町?  ないない! 来るわけないじゃんw ウッシャッシャッシャ~」

ってみんなで笑ってたのに、本当に来ちゃいましたよ。 マジどうする?



反町さん招聘に携わった方々の情熱には尊敬の念を抱かずにはいられません。

いよいよホンモノ中のホンモノ、プロの監督が山雅の指揮を執ることになりました。

来季の開幕が今から本当に待ち遠しいです。



サポーターとして重要なのはクラブを育てるという気持ちです。

これから50年100年先を見越し、山雅がいずれビッグクラブとなるように愛を持って育みましょう。



それでは皆さん! 今年もOneSou1で共に山雅を支えましょうじゃありませんかっ!!

(・・・なんか宗教みたいだねw)

人に支えられ

 2011-12-13
ご無沙汰してますけぺたです。



昨日正式にJ2加入が承認されました。

これもひとえに、選手やチームスタッフの頑張り、協賛企業やサポーターの応援の賜物ですね。



ボクが知る限り、5~6月頃は、とてもOneSou1と呼べるチームではありませんでした。

能力が有るにも関わらず、チヤホヤされて甘えたり、試合に使ってもらえず腐る選手や

選手の言う事を聞きすぎてワケがわからなくなってしまった監督・・・。


不甲斐ない試合が続き、ま~た来年もJFLじゃね?などと考えていた時期に

突然の吉澤監督の更迭によって、選手たちは自らの責任を痛感し

同列に扱うべきではありませんが、松田直樹選手の死によってその魂を背負う事で

ようやく山雅はチームと呼べるものになりました。

そしてご存じの通り、終盤の怒涛の追い上げにより、J2昇格の目安となる

リーグ4位以内を確保したわけです。



ボクは今年ほど山雅が「人」に支えられた年は無かったと思います。


目を閉じれば色んな方が浮かびますが、やはりマツと母・正恵さんの存在は特別でしょうか。

入団会見で見せた人懐っこい笑顔と試合で見せる華麗なプレーで多くのサポーターを魅了し

また、選手たちへの影響力なども計り知れない飛び抜けた存在でした。

ボクも含め、未だにその死を受け止められないサポーターも多数いることでしょう。



練習中に亡くなってしまったという事はチームにとってとんでもなく重い責任を突き付けられ

もしかしたらチーム存続の危機に陥っていたかもしれません。

そんな中、マツの葬儀で喪主を務めた母・正恵さんがこう挨拶してくださいました。

「なぜ直樹を応援してくれるのか不思議でした。が、皆様に愛されていたのだと気づきました。

 直樹は最後まで、死にものぐるいでがんばっておりました。

 私も死ぬまで両チームを応援します。横浜Fマリノス、優勝してください。

 松本山雅、J2にあがってください」



一番つらいはずの母親が「マツの死を苦しんでいる全て」を救ってくれた瞬間でした。



ボクは一生忘れません。

マツのお母さんが「死ぬまで応援してくれる」チームだと言ってくれた事を。

そして一生誇ります。

松本山雅FCのサポーターをやっているという事を。




来年ボクらはその誇りを胸に抱き、選手と共にJ2の舞台で戦います。

ここに至るまで、チームの礎となってくれた全ての関係者に感謝します。



ありがとう、来年もみんなで頑張りましょう!

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