スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

縁遠い人(のはず)

 2010-09-03
akiさんから絶妙なパスをもらい、ごっつあんゴールを決めるだけなのに、
敵のDFに吹っ飛ばされ自分がゴールに入っちゃった【きたっち】です。

たぶん今までリレーエッセイを書いてくれた人たちの中で、一番山雅に縁
遠いはずの人です。

「松本山雅F.C.」を知ったのは、忘れもしない2008年11月2日、日曜日。

場所は、ホームズスタジアム神戸。

400人ぐらい来ていた松本山雅F.C.サポーターの反対側に、その姿はありました。
そう僕はJ1ヴィッセル神戸サポーターでもあります。

失礼な話、その当時は「松本山雅F.C.」というクラブがあること自体知りませんでした。
実は、調べることだってしてなかった当日初めて聞いたクラブ名です。

その時は、神戸もベストメンバーで戦ったので、8-0なんていう大差をつけて山雅を倒しています。
試合の内容は、J1 vs 地域 ですから、それなりに実力差はありますよ。
でも、サポーターの応援には興味を覚えました。

「なんと楽しそうに応援するんだ」って。

そんな山雅に惹かれ、「あのゴール裏に行ってみたい」という単純な理由だけで、
数日後に鳥取で開催された全国地域リーグサッカー決勝大会に初日だけお邪魔させ
てもらいました。
勝ったというのもあるんだろうけど、十分すぎるほどあの日はホントに楽しかった。
応援チャントもすぐに馴染んでくる。

それ以上に、どんな試合であれサポーターが楽しそうに応援する姿を見ることができ、
満足して帰ったのを今でも覚えています。

それからというもの翌年2009年は、松本にも何回も足を運び、天皇杯浦和戦や地域決勝
のアルウィン3日連続など、どんどん「山雅バカ」という人間になっていくことに。
信濃毎日新聞や松本ケーブルテレビにも出演したこともあったっけかな(笑)

毎回松本には、新幹線や特急「しなの」を乗り継ぎながらホントにワクワクしながら行きます。
ここまで足を運ぶ理由。

「あの時魅せてくれたサポーターが、そこにいるから」
「あのプライスレスな時間が松本・アルウィンにある」

クラブ同様、サポーターも今はまだ発展途上で、これからもどんどん成長していくと思っています。
それを見ているだけでもワクワクするし、自分もこの成長に関わっていきたいって思うんです。
この成長、プライスレスな楽しい時間を僕に与えてくれます。
それは、これを見てくれた皆さんにもきっと届くはず。

これを見た信州松本なみなさん。

こんなに楽しい「松本山雅F.C.」と一緒にサッカーライフを充実させてみませんか?

「ゴール裏こわーい」とか「敷居が高いんじゃないの?」って思ってらっしゃる、そこのあなた!
テストに合格して・・・なんてこともありません(笑)

一度来てみてください。
僕を含め楽しいやつらが、お出迎えいたしますよ!

あ、「楽しい」を強調しちゃいましたが、しっかり応援もしてますから、お間違いなく(笑)

さて、ゴールに自分の体ぶち込んじゃったので、取り残されてしまったボールの処理
は、猛然とダッシュしてくる若い力に任せるとしましょう。

「レグルスくん、ゴールしちゃって!」
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yamabaka.blog72.fc2.com/tb.php/97-4d3b676e
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。